森あそび 「ロープあそびに挑戦!」 実施しました

3/25(日)に、親子でロープを使った森あそびや、簡単なハンモックづくりをするイベントを開催しました。
例年この時期は、暖かい日差しに木の芽が顔を出し、タンポポのじゅうたんにチョウがひらひら飛び交う季節なのですが…
この日は、時々みぞれ混じりの小雨が降る寒い寒い1日となってしまいました
それでも、子どもたちは夢中で、森の中を走り回っていました
午前中は、3つのロープあそびを体験してもらいました。
①高い木の枝に1本のロープを縛り、ターザンのようにぶら下がる「ターザンロープ」
揺れが大きくて迫力があり、大人気でした
「あ~ああ~」

②2本のロープに手と足をかけて、落ちないように渡っていく「ロープ渡り」
「おっとっと~」

③バンダナで目隠しをして、手で1本のロープをたどっていく「目隠しトレイル」
手・耳・足の裏などの感覚だけをたよりに、歩くのはおっかなびっくりだった様子
手に集中!
午後からは、簡単なハンモックづくりをしました。
インタープリターから、ロープの通し方や巻き結びのやり方を教わりながら、家族で力を合わせて作ります。
ネットの網目にロープを通して…
片側は出来上がり!
出来上がったら、いよいよハンモック掛けです
ハンモックを持って、みんなで森に出かけ、どの場所に張るか考えます。
掛ける木の太さや場所が重要です。地面に切り株や石、枝など危ないものがないか、
よく確かめてから、思い思いの場所に張っていきます。
上手に張れたら、ゆったりタイムです。
ハンモックの上で寝転び、好きな本を読んで過ごしました
パパとのんびり絵本タイム
横向きにするとイスにもなります
最後には、自然の遊び場を提供してくれた森に感謝し、みんなで「ありがとう」と言って
終わりました
大人の方からは、森や自然に感謝する気持ちの大切さや、森で遊ぶことで、木の根や枝などの危ない箇所を回避する力が身につくことなどについて、感想をいただきました。
みなさんにとって、遊びを通じて、自然との付き合い方を知るきっかけになったようです。
また、ハンモックでのゆったりした時間がよかった、もっとロープで遊べると良かったとの感想もあり、お仕事で忙しいパパや子育てに大変なママたちも、童心に戻って、森の中で無邪気にあそぶことの大切さを感じました。
子どもたちも、初めてのハンモックづくりを家族で協力しておこない、楽しかった様子
寒い一日でしたが、家族でハンモックに揺られ、心はほっこり温まる森あそびとなりました

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