イベント報告:「クリスマス飾りをつくろう」

12月に入ったとたん、寒波到来 いよいよ冬本番が始まりました
そろそろ待ち遠しい?子どもも大人もドキドキ、ワクワク 「クリスマス」
12月3日に森の素材を使ったクリスマス飾りをつくりました

つくる飾りは、透明ビン、クリアボール、葉っぱのレースの3種類。


まずは緑と赤のヒモを四つ編みにして透明ビンに結びました
三つ編みよりもちょっと手のこんだ感じがオシャレ

葉っぱや木の実などの素材を今日は特別に森からおすそ分けしてもらい、
透明ビンとクリアボールの中にいれました
この時期は、茶色 で森が彩られます
森もクリスマスカラーで染められているんですね

選んだ素材を透明ビンやクリアボールにただ入れるだけではなく、
入れ方にもこだわってもらえたようで、葉っぱを花に見立てて丸めてみたり、
色の合わせ方を考えてくれたり、みなさん真剣
「なんだか子どもに戻ったように夢中になるね」 と笑顔もこぼれました

それでは、つくった飾りを木にデコレーションしてみましょう
クリスマスツリーといえばモミの木ですが・・・
ここは、落葉樹、常緑樹、広葉樹、針葉樹のいろいろな木が育つ里山です。
ということで、いろんな木をクリスマスツリーにしちゃいましょう

みなさんが一つ目に選んだのは、葉っぱが全部落ちた落葉樹であるエゴノキ。
葉っぱがないと寒々しい感じがしますが・・・
デコレーションすると、あっという間に華やかに
クリアボールが光って雫のようです
「葉っぱがない木でも、とてもきれいだね」 と目を輝かせて眺めていました

二つ目は、常緑樹のアラカシの木
再びデコレーションしてみると、
緑の葉っぱの中で赤いリボンや落ち葉のレースの色がより際立ちました
葉っぱが広い広葉樹なので、針葉樹のモミの木とはまた雰囲気が全然違います


お子さんと一緒に飾りをつくったお母さんは、
「子どもが葉っぱや実を拾うのが好きなので、家でもできそう」 と
これからの楽しみが増えたみたいです

その季節、その場所、その瞬間の色や形を楽しむ。
それが自然に 「寄り添う」 ことだと気づいてもらえたかと思います。
最後はみんなで、「メリークリスマス」

<文 ちーちゃん  写真 がっちゃん>

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