イベント報告「トヨタの森の地上絵」

梅雨の晴れ間の6月13日、みんなででっかい地上絵 をつくろう! というイベントを開催しました
トヨタの森の生態系の頂点はフクロウ です。
そのフクロウが生きるためには、カエルやネズミなどがいなくてはいけません。
そしてそれらが生きるためには、バッタや木の実、棲(す)みかとしての植物や土が必要です。
今回地上絵で使った森の素材は、参加者のみんなが集めたものも含め、
一つ一つすべてがフクロウの棲(す)む森にとって大切なもの なのでした。

参加者の感想より
子ども「森の中で葉っぱや木を拾ったりして楽しかった。」
   「最初ケムシにびっくりしたけど、ミニ地上絵をつくったらちょっとかわいく思えた。」
大人「森に入ったのは中学校の時以来だったけど楽しかった。地上絵は平らなところから見てもわからなくて,
     上から見る楽しさがわかった。」
  「森の中でいろいろ発見ができた。みんなで物づくりをする体験を子どもができてよかった。」
地上絵を通して、いつもとは違った目線でものごとを見てみる というおもしろさと、
森のつながり を感じてもらえたイベントとなりました

                (文:ちーちゃん 写真:やぎさん、けんけんP、ひげ3、がっちゃん)

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