イベント報告:葉っぱでぺったん スタンプバッグをつくろう

梅雨空の7月1日、雨で潤った森の葉っぱを使ってスタンプバッグ をつくりました。
バッグはバッグでも、今回は少しひらめきをプラス
なんと手ぬぐいがバッグに大変身! 「あづま袋」 をつくることにチャレンジしました
あづま袋は西洋文化が日本に伝わった頃に、風呂敷が袋状に形を変えてつくり出されたのが始まり。
生地が薄い手ぬぐいなので、使わない時には小さく折りたためてとっても便利なバッグなんです!
まずは、森に葉っぱを採りに出かけます。
「おひとつちょうだいね。」という気持ちで、スタンプしたい葉っぱを選びます
顔くらい大きい葉っぱ、ギザギザの葉っぱ、同じ種類なのに葉っぱによって全く違う形のもの。
少し歩いただけで森にはいろんな葉っぱがあり、皆さん選ぶのに困りながらも楽しんでいました
手ぬぐいにぺったん  ゆっくり、めくってみると…
葉脈がくっきり見えてとってもきれいにスタンプできました
「手を葉っぱに見立てて、子どもの手形も一緒にスタンプして楽しめた。」
「対照的になるように考えてスタンプをしてみた、楽しめた!」
「葉っぱを採っている時に、カボチャの形になりそうと思い、オレンジ色で塗ってみたよ。」
などの感想をいただきました。 皆さん工夫をこらしながらつくっていたんですね

また違う葉っぱや布でオリジナルなスタンプバッグをつくってみてくださいね

 本日の季節の飲み物の紹介 
「完熟梅ジュース」  じとじとお天気の日も、飲めばスッキリさっぱり!
(手ぬぐいよりも小さい布であづま袋をつくってみました♪小物を入れるとかわいい~)

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