イベント報告:里山とくらし 石窯にチャレンジ!!「里山の恵みで食育」

弥生3月 昔の暦である二十四節気でいうと、立春 雨水と過ぎ今日は啓蟄(けいちつ)です。
そろそろ虫も動き始める暖かさとなりました
森の草木が青々とし始め、ちょうど食べごろとなった3月5日、
里山とくらしシリーズ第2回「森の石窯を使った料理づくり」 に楽しく挑戦してみました

料理ができ上がるのを待っている間に、肉のトッピング用に森に草摘みに
出かけることに 春の森は楽しいことばかり
たとえば、落ち葉の坂でコロコロしてみたり、池のカエルの卵を触ってみたり、
『ヤッホ!!』と山びこをしてみたりと満喫しました
恵みをいただいた後は、
「森の恵みを育む作業」 として“柴刈り” と“落ち葉かき ” をしました。

“柴刈り” は、たくさん生えた柴を刈り取り焚き付けとして使うだけでなく
残した2~3本の柴を薪として使えるように元気に育てるという意味もあります。

“落ち葉かき” は熊手で落ち葉を取り除くことで地面に光が当たるようになり、
草がよく育つようになります
そして、その草を食べる生きものの命を育むことにもつながります

広い場所もみんなでやると早い早い!!

石窯の前でごちそうを手にハイポーズ

0コメント

  • 1000 / 1000