イベント報告:小暑 ~ 夏本番!小暑の森で生きものさがし

梅雨が明けた7月19日は暑い暑い日となりました。
この日は二十四節気の暦では小暑。
暑さが本格的になってくる時期です。
そんな暑い森にはどんな生きものがいるのかな?

この日はちょうど夏の土用の始まりでした。
土用の丑の日には“う” のつくものを食べると良いそうですが、
それにちなんで“う” のつく生きものさがし!!

この木は触るとひんやり気持ちいい~。
名前はリョ ブ。 あ、“う” が付いた!
触るとかぶれてしまう木もあるから気を付けて!
名前はルシ(ヤマウルシ)。
鳥の糞に似せて身を守っているトリノフンダマシ
というクモ(シロオビトリノフンダマシ)は
この時期だけの特別な珍しいクモです。
“う” が付くもの付かないもの、いろいろな生きものと出会いましたが、
みんな暑い時期でも冷房に頼らず森の中で生きています!

参加者の皆さんも
・森の中は涼しかった。
・名前の由来を知ると、興味を持てるようになるのが不思議!
・カブトムシを久しぶりに見て感激した。

と、夏の森や生きものとの出会いを楽しんでいただいたようでした。

次回の二十四節気シリーズは9月20日の秋分。
秋になった森に遊びに来てくださいね。

(文 がっちゃん 写真 いぶ)

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