イベント報告:薪割り体験と石窯クッキング

くらしと自然のつながりや、森で過ごす楽しさを知ってほしいなぁ。
こんな思いのもと企画したイベント「里山とくらし」。
その第2回目「薪割り体験と石窯クッキング」を2月16日(土)に実施しました。



第2回の石窯クッキングはピザ。
生地をこねるところから参加者全員で行いました。
生地をこねたら、今度はインタープリターの案内で森を歩きました。
森の中では、ある遊びをしました。みなさん同じところを見て、楽しそうですね。
その目線の先にあるのは・・・
おもしろい顔!木のしわ模様やキノコなどをうまく利用して
目玉シールを貼って、森の小人をつくって遊びました。
森の中には1つとして同じものはありません。
この小人たちも、世界に1人だけの小人ですね。
さて、戻ってきたら昼食タイム。
出来上がったピザ生地を伸ばして、ピザソースを塗って、トッピング。
石窯へピザを出し入れするときは、慎重に。
石窯の良い火加減で、おいしいpizzaが出来上がりました。
食材の命、薪になった木の命、すべてに感謝して「いただきます」
午後は薪割りの体験。
初めての薪割りに、みんな大苦戦でした
斧の先が薪にあたらなかったり、
力が入らず、何度斧を振り下ろしても薪が割れなかったり。
ノコギリで木をきる作業も体験しました。
これがまた大変!2~3人で1組になって交替でノコギリを引きます。
疲れたら交替、疲れたら交替・・・
何度も交替するうち腕がパンパンになります;
切れた瞬間には「やったー!」と歓声があがりました。
見るだけ、聞いただけではわからない
実際に作業してみて初めてわかったこと・感じたことがそれぞれにあったようです。
まずは五感をフルにつかって思いっきり体験し、楽しむこと。
そうして感じたことは、きっとその人にとってステキな宝物になるはずです
参加されたみなさん、ありがとうございました

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