イベント報告:「ムササビプロジェクトパート3」

ムササビプロジェクト第3弾
今年度、最後のムササビプロジェクト「ムササビの巣箱をかけに行こう」 を3月7日に開催しました。   パート2で作ったムササビの巣箱をトヨタの森に実際にかけに行った後に観察会を行いました。
始めに巣箱をかける場所やかけ方などのレクチャーをしました。                           その後、カードに描かれてある親と子どもを見つける親子合わせゲームをしました。                気持ちが和んだ後に、巣箱や脚立を持って森に、巣箱をかけに行きました
軽食の雑炊を食べて観察会に備えます。                                       ここで重大発表 実はカメラ付の巣箱でムササビの赤ちゃんが誕生 していたのです                  観察会の前に皆さんと一緒にライブ&録画映像を見て、動くムササビの赤ちゃんを確認することができました。 ムササビ用カメラを巣箱にセッティングしてから4年目になり、3年連続のムササビのベビーの誕生となりました


ムササビの観察方法のレクチャーをした後、雨具と防寒対策をしっかりしてから森に入っていきました。      ムササビの赤ちゃんのいる巣箱ではない別の巣箱の前で待ちます。                        森の中ではポツポツと雨粒が落ちてくる程度ですが、待つ時間がとても長く感じられました           出巣予定時刻を15分程過ぎた頃に巣箱から顔を出しましたが、なかなか出てくれませんでした。        しかし、するっと巣箱から出たかと思ったら、木に登ってあっという間に滑空して森に消えていきました      一瞬の出来事で見逃した方もいましたが、野生動物との出会いは気候・見る場所・運によって左右されることが多いことが解ってもらえたのではないでしょうか?

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