イベント報告:夏休み 家族で楽しむ森の学校「トンボ博士養成講座 パート1」

トンボにじっくりと親しんでもらおうと、2回シリーズで企画したトンボ博士養成講座。
パート1「成虫編」を7月29日に開催しました。

まずはトンボクイズに挑戦!

簡単にトンボについて知ってもらったところで、
水辺に行ってトンボの観察です。
暑いけど、こんな日は絶好のトンボ日和。

出迎えてくれたたくさんのトンボたち、この指と~まれ!
すると、頭にペタッ 、背中にペタッ


「トンボの交尾はハート型」とお話をしたところ、
こんなラブラブなトンボが飛んできてくれました。

メスが飛びながら、おなかの先をチョンチョンと水につけ産卵を続けるシーンも。
「初めて見た~。卵を産むのって大変なのね。」
と、参加者のお母さんには特に印象に残ったようです。

トンボがどんな行動をするかわかったところで、網で捕まえてみよう!

とまったところを後ろからそーっと・・・(赤い丸の中にトンボがいます)
やった~!

赤 、 青 、 黄 ・・・いろんなトンボが捕まりました。
じっくり体を見てみると、
ほぅほぅ、触角があるぞ 体やあしに毛が生えてるぞ
「オオシオカラトンボのハネのつけ根の黒い模様の中に、オレンジ色の部分がある!」
なんていう発見も!トンボ大好きな私、がっちゃんも知らなかった~。

次にトンボを見ながら、紙に色を塗って、切って、貼って・・・
じゃじゃーん 、世界に一つだけの“ゆらゆらバランストンボ” のできあがり!


トンボたちを放すときに指に乗せてみると、その軽さがよくわかります。
親子でおそろいのトンボを指に乗せて「かわいぃ~」と声が上がった瞬間、
私もうれしくなりました。


「トンボはどれも一緒かと思っていた。」
「一つの池にたくさんの種類のトンボがいるなんてびっくり。」
「息をするとおなかが動くのを発見。トンボの眼の色が種類でいろいろ違って不思議。」
と、たくさんの驚きやすごさ、不思議さを感じてくださいました。

さて、次回のトンボ博士養成講座パート2は「幼虫編」。
どんな出会い、発見があるかお楽しみに~!

(文 がっちゃん  写真 ちーちゃん、いぶ)

0コメント

  • 1000 / 1000