イベント報告:夏休み 家族で楽しむ森の学校「森の池で魚釣り」

トヨタの森、夏休みの恒例イベント「魚釣り」 を8月26日に行いました。
前夜は台風の影響で強い風が吹き、太い枝が折れたりしましたが、
当日は快晴で心地よい風が吹く釣り日和、6家族16名の参加がありました。
全員が魚を釣り上げることができ、楽しい夏休みの体験ができました
釣竿を持って「今日は絶対釣るぞー!」の掛け声で出発です!!
森の池に到着後、針にミミズを付けて浮きとにらめっこ。
すぐに『釣ったよー』 のニコニコ顔。 釣れた魚はヌマムツ です。

『私たちも釣れたよー』と、次々と池はにぎやかに!
大物が釣れました大きさは、12.2㎝も・・・
「は~い!ぼくが釣りました。」と得意げ!!

エコの森ハウスへ戻り今度は竿から包丁に持ち替えて魚のウロコとワタを取りました。
まだ、ピチピチ動いています竿より難しい包丁使いです
みんな揃って、『いただきま~す!』
頭から骨、しっぽまで、おいしくをいただきました。

参加者の感想より
・一番大きなのが釣れてうれしかった。
・ミミズを付けるのが難しかった。
・トンボを釣っちゃった。
・いつも魚を食べていたけど、釣るのは苦労するのだと分かった。
・「生きることはつながること」の絵本を読んだことがあり、
今日「生きる」を実感した。

触ったこともないミミズをちぎって針に付けることの大変さや、
さすが、“釣り男子”『僕がやってあげるよ』と、ミミズと格闘して
男意気を見せてくれたり・・・
釣り上げた時の喜びや命のつながり、食べた時のそのうまさ!!  等々。
親も子どもも感動を持ち帰ることができたようです

<文 やぎさん   写真 ちーちゃん>

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