イベント報告:フレッシュな森の香水をつくろう

梅雨で窓が開けられず部屋の匂いがこもるこの季節…
そんなご自宅にフレッシュな森の香りをお届け
ということで6月13日に手づくり蒸留器を使って「フローラルウォーター」 と、
生の葉っぱを詰めて香りを楽しむ事ができる「香り袋」 の2点を作りました。

「フローラルウォーター」は「芳香蒸留水」とも言い、
植物を蒸留することによって抽出できる香りのある水溶液のことです。
水に近いため、お肌につけても安心
蒸留器もお鍋や瓶などご自宅にあるもので作ることができます。

使用する素材のヒノキとヨモギを森から採ってきてもらい、
採りたての葉の香りと蒸留器で蒸した時の葉の香りの両方を楽しんでいただきました。

できたてのフローラルウォーターをシュッと一吹き
優しい香りがふわっと広がります
「こんなにも葉っぱで香りが違うなんて知らなかった!」
「家で他の葉っぱでも試してみたい」

一方、香り袋はタカノツメとヒノキの枝や葉を細かく切って、袋に詰めて完成
どちらの葉を多く入れるかで香りが変わり、参加者同士で香りを確かめ合って
その違いに驚きの声が上がっていました。

森のフレッシュな香りを参加者の皆さんに感じていただけたようでした

(文:ちーちゃん 写真:ひげ3)

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