イベント報告:革の三つ編みブレスレット

9月10日、トヨタの森で革を使ったブレスレットづくりをしました。

今回材料として選んだのは、愛知県産のイノシシやシカの革です。

様々な色に染められた革はとてもきれい。

触ってみると・・「同じ色でも厚みや感触が違う!」どれにしようか迷っちゃいますね。

色を決めて輪郭をカットしたら切れ込みを入れて三つ編みを編んでいきます。

 

これ、端は革がつながったままです。どうやって編むのか?実はとても簡単。

参加者の方からも「おぉ~!」と感嘆の声が上がりました。

気になった方は「マジック三つ編み」で検索してみてください。

あとは金具をつけて、思い思いのブレスレットが完成!

ブレスレットをつけて今度は森にでかけました。

イノシシが土を掘り起こした痕だけでなく、ドングリをかじった痕や

イノシシが運んだかもしれないくっつき虫「ヌスビトハギ」の群生場所も見つかりました。

「動物の暮らしぶりがわかって楽しかった」

「自分の家の周りは柵がいっぱいあってイノシシは嫌われ者扱いされているがこのブレスレットづくりのように良い関係を考えていきたい」

と、森の動物のことに思いを馳せていただけたようです。

皆さんの身近なところにも、野生動物は暮らしているかもしれません。

ぜひその世界をのぞいてみてくださいね。

(文・いぶ、写真・がっちゃん)

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