イベント報告:水曜プログラム 森の素材でジャムづくり

「森の素材でつくるジャム?」
イチゴやブルーベリーでジャムを作った経験のある参加者も、
秋に森で実るイチゴがあることにビックリ!
森の木の実は小鳥や動物たちの大切な食べもの。
少し分けてもらってジャムをつくり、
森のカフェを開いて「秋の森を楽しもう!」という企画を
11月7日(水)に開催しました。
まず、森にフユイチゴを摘みにいきました。

フユイチゴの丸い葉っぱの陰に、小さな赤い実を見つけて味わいました。
ちょっと甘酸っぱくてワイルド!
大きなモミジバフウの木の下に立つと、お日様に透けた葉が輝いてきれいです。
黄色く色づいて地面に落ちた葉は、お星さまみたい!
子どもたちと一緒に拾って森カフェのお皿にすることにしました。

真っ赤なフユイチゴ・砂糖・すだちのしぼり汁をお鍋にいれて中火にかけます。
ぶくぶく泡立つくらいの火加減で灰汁をとりながら煮つめてできあがり!

青空デッキに並べたテーブルに紅茶とクラッカーを用意して、森カフェ開店です。

「身近にこんなおいしいものがあるなんて知らなかった。」
「生き物のために残すというのは、これから私たちがしなければならない大切なこと。」
などの感想を聞き、
みんなで感謝しながらいただきました。
(文・スパイダー、写真・がっちゃん)

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