イベント報告:トンボのいろいろ

雲一つない秋晴れの空が広がる9月18日、トンボなど”秋”を探しながら楽しくウォーキングしました
傘に模様のあるキノコや、オケラというちょっと変わった名前の花のつぼみ
(花は10月中旬ごろに楽しめます)を見ながら歩いていくと、
小さなトンボがとまっていました
きれいに赤く色づいた赤トンボの仲間、マユタテアカネです

おおっ何かカメラで狙っていますよ
カメラの先には・・・
鹿の子模様がかわいいラブラブのカノコガが
邪魔をしないようにそーっと撮影

こんな赤い 実も発見
秋ですねぇ~
少し日陰になったところに、細かくきらきらとしたこんなトンボがいました
ちょっとうす暗いところが好きなオオアオイトトンボ です
「普通のイトトンボは羽を閉じてとまるけど、このトンボはひらいてるね」
と気づかれたようです。
そう、とまり方もトンボによって違うんですよ

ところで、トンボの語源はご存知でしょうか?
細い体を棒に見立てて「飛ぶ棒」から「トンボ」となった説があります
ということで()棒を飛ばすべく
木の枝と厚紙で”竹トンボ”ならぬ”紙トンボ”をつくって飛ばしてみました
ちょっとコツをつかむと、クルクルと気持ちよく舞い上がって、楽しい~
「いつもはトンボが飛んでても”トンボかぁ~”で終わってしまうけど、トンボによってすむ場所が違うことが分かった」
「いつ来ても森は新しい発見があって楽しい」
「紙トンボおもしろかったね」
と、のんびり初秋の森を楽しんだウォーキングとなりました
                                   (文 がっちゃん、 写真 ちーちゃん)

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