イベント報告:「里山とくらし 21世紀の里山文化体験コース」 第1回

今や世界共通語となった”SATOYAMA”
この、日本を代表する里山に少しでも興味を持って、
自分なりの関わり方を考えていただきたいという想いで
5回シリーズの「里山とくらし 21世紀の里山文化体験コース」を企画しました

台風の影響で1週間遅れの開催となりましたが、
カラッと晴れた9月23日に無事スタートを切ることができました

第1回目となる今回のテーマは、「はじめよう!森が身近にあるくらし」。
これから一緒に活動していく仲間同士、
そしてフィールドとなる森と仲良くなってもらうことがねらいです

森のフルーツ・バスケットで軽~く心と体をほぐした後、
自分の好きなことなどを書き込んだカードを使って、自己紹介をしました

初めは静かだった室内が、話し始めると一気ににぎやかに
皆さん楽しそうに会話が弾んでいますね~
ステキな笑顔があちらこちらにあふれていました
参加者同士の緊張がほぐれたら、次は森と打ち解けよー
ということで、森の中に出発

足元にあった紅葉した落ち葉を拾って光に透かすと
ステンドグラスみたいで感激~
しかも葉脈が透けて一気に様変わり
こんな紅葉の楽しみ方、いかがですか?
実はトヨタの森には妖精が住んでいるのですが・・・
と、木を指でさした瞬間、「あっ」という声と共にこの表情
どんな妖精がいたのかというと・・・
あれ?何かの顔に似てる??
ド○○もん
見ようと思って見てみると、いろんなところにいろんな妖精が隠れていますよ

木に触れ、虫の音や鳥の声に耳をすませ、

ピカピカのドングリをカリッと割って食べて
森の動物の気持ちを文字通り味わい・・・
願のかなう森の「どこでもドアー」を通って・・・
森の中でのんびりと過ごしてもらいました

ふかふかの草の上に寝っころがると、気持ちよくて寝てしまいそう
あれれ?本当に寝ちゃったかな??
おなかも空いたところで、楽しくランチタイム
心地よい風を感じながら大きな木の下で食べるお弁当は
いつもより何倍もおいしい~
おやつにはトヨタの森自慢の石窯で焼いた、おいしい焼き芋をご用意しました
これは別腹だっ
地元の話や趣味についてなど、まったり~ゆったり~としながら話していると、
あっという間に時間が過ぎてしまいました
「山は歩くだけだったけど、何かを探すという新しい楽しみができました」
「何気ないドングリやキノコに感動森と関わるとパワフルになれる」
「普段とはかけ離れた、ゆったりとした時間って大切ですね」
”森に入ると元気になれる”
・・・これって森のチカラの一つ
みなさんも、自ら森に歩み寄り、
ゆったり森の中に身を置いてみてはいかがでしょうか

「次からが楽しみです」という声も。
はい、次回は12月23日ですよ~
みなさん、お楽しみに
                              (文 がっちゃん、 写真 いぶ、ひげ3)

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