イベント報告:水辺の生きもの図鑑づくり

「トヨタの森の学校」第3回目は、8月6日の 「水辺の生きもの図鑑づくり」。

まずは池の様子を観察
草にヤゴのぬけがらがくっついていました。
草も水辺の生きものにとっては大切なんです

次に網を水の中に入れてみると・・・

いたぞ、いたぞ~
あっ、コオイムシ。


「思ったより生きものがいるね。」
「こんな小さな池に、たくさんの生きものがいるとは・・・」
人にとっては大したことがないように見えても、
そこにはたくさんの命が息づいています

さて、どんな生きものが捕まえられたか見てみたところ・・・

アカトンボの仲間のヤゴやクロスジギンヤンマのヤゴ、
ゲンゴロウの仲間やマツムシ・・・トノサマガエルまで、いろいろいました

そして、一人一つの生きものを選んで図鑑づくり
顔は?口は?
初めは怖がっていたコオイムシを手で持って見ています

じっくり見ているうちに怖さもなくなっちゃったんですね

短い時間でしたが、
「じっくり見てみて、カエルの指の間の水かきは後ろ脚だけにあることが わかった  」
「ヤゴの脚に毛が生えていて びっくり
「小さい池だけど、生きものにとっては大切な場所なんだと 感じた
など、みなさんそれぞれ心に残ったようです

虫の苦手なお母さんは
「名前がわかるとかわいく思える」
と感じてくださったようです
これを機に、少し手も ”苦手” を減らしていただけたらうれしいな

最後に、生きものたちを優しく池に返しました


今度プールなどで泳ぐときには
生きものたちの顔が思い浮かびそう??
<文 がっちゃん  写真 ちーちゃん>

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