イベント報告:冬鳥さんこんにちは!

この季節はバードウオッチングには最適な季節です。
冬の森は葉っぱ を落として春を待っている木々が多いので、
鳥が止まっていても見つけやすいからです。

1 月21 日 、そんな冬枯れの森に出かけてみました。
始めに出会った鳥は、ヤマガラとシジュウカラです。
エコの森ハウス横には水場と餌台があり、
そこにやってくる鳥を近くで観察できました。

棚田で産みたてのアカガエルの卵を発見!
こんなに寒いのに冬眠から目覚めて卵を産み、また冬眠 に入ります。
これも生き残るためのカエルの術 なのでしょう。
森の中ではコゲラが真ん丸に開けた古巣を見て、
くちばしだけでこんなにも丸くできるのか と、
見事な大工ぶりに感心しました。
土手に穴を掘り、扉を造って隠れているクモの住居も見ることができました。
小枝の先でその扉を開けてみると、
真ん丸の小さな穴が現れ、「え~凄い!」 と声が上がりました。
何もいないような小さな崖でも色々な生きものが生きている
ことを 実感することができました。
池ではカルガモが泳いでいたり、
池の脇の枯れ松に止まるアオサギや駐車場を歩くセグロセキレイを
参加者の人が見つけたりしました。
「始めからシジュウカラやヤマガラに会え、生で天然の色を見られ大収穫だった。」
「普段目がいかなかったが、こんなに鳥がいることに気づかされた」
など参加者からの声があり、
バードウオッチングや冬の森を楽しむことができました。
<文ひげ3 写真がっちゃん>

0コメント

  • 1000 / 1000