イベント報告「花びんが変身☆森の風呂敷術!!」

みなさんは風呂敷を使ったことがありますか?
風呂敷は、「物を大切に包む」という日本人の繊細な心から生まれた文化であり、
現代まで受け継がれています。

今回、トヨタの森では風呂敷の新しい使い方 をご提案
包んだ物は「花びん」 。そして生けたものは…「冬芽」 です。
花が多く咲く暖かい春はあと少し…
そんな時期の植物たちは「冬芽」と呼ばれるカプセルの中で葉っぱや花をつくり、
新芽が出てくる準備をしています

これから春に向けて美しく芽吹く、森の大切な命「冬芽」を花びんと共に風呂敷で包み、
春を楽しみに待つことにしました

風呂敷でものを包むポイントは
・包んだものの形が分かるように包むこと
・結び目は「真結び」をすること
で、より美しく仕上がります。

真結びのコツをつかんでから、お持ちいただいた花びんや風呂敷で試してみます。
そのままでも飾れる花びん、一気に華やかに


花びんを包んだら、冬芽を探しに行きます。
冬芽の下をよーーく見ると、あら、カワイイ顔
「帽子かぶってるみたいだね~!」

冬芽を選んで、すぐに花びんに生けてみました!
みなさんのセンスがキラリと光ります
「風呂敷のどの柄を出すかを考えるのは難しいけど楽しいね!」
「冬芽のことも今日初めて知りました。」


風呂敷で包んだら笑顔が生まれ、温かい心に包まれたイベントとなりました

 (文 ちーちゃん、写真 いぶ)

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